袴塚村より分村して渡村となり、さらに圷渡村(76戸/天保年間)と台渡村(52戸/天保年間)に分村する。

その後、天保十三年に合併して渡里村となる。

明治十五年に堀村と連合村「渡里村」となり、明治十七年には田野村を加えて連合村「堀村」と変わる。

明治二十二年には再度、市町村制で統廃合され「渡里村」となる。

昭和三十年四月一日の水戸市合併で大字を廃止し、町名を渡里町と改めた。