雨による順延も無く予定通りに開催出来た渡里地区市民運動会でしたが、残されていた支払いなども完了できたことで、単独催し口座としての決算事務を今日から開始しました。以前は渡里住民の会口座を使って水戸市からの補助金や、地域内の各町内会よりの負担金を受け入れていましたが、100万円を超える予算規模で催されることからも、別会計とすべく口座を新たに開設して入出金を管理し単独行事として決済しています。本年度から地域事情などを考慮する観点から、水戸市体育祭としての強制枠が外され自由開催になりましたが、当地区では毎回3000名を超える参加者の下で賑やかな催しとなっていることからも、本年も100数十名の実行委員会を組織して運営にあたりました。来週21日には渡里小PTAが主催する「渡里元気村」が開催される予定ですし、来る12月3日には「ふれあい渡里まつり」も予定されています。更にはこの間にも隣接する堀原地区での催しへの参加や、各実行委員会すべてに所属している方も多くいることから、企画~準備~当日~後片付けと大変に忙しい期間となっています。多くの方々からの資金面や人手の問題を手助け頂くことで、地域の子どもばかりでなく大人たちにも喜んでもらうことのできる催しを創ることができます。