image_03image_01 「みとの福祉を考える座談会」の第1回目の集まりが、本日の9時30分より赤塚のミオスタワーにある水戸市福祉ボランティア会館大研修室で開催されました。本来は先週の23日に予定されていましたが、大雪のため順延されたことで今日が第1回目となり、来週の30日が2回目の開催日となります。地域福祉ミニ講座として長谷川 幸介氏を講師にテーマ「地域でつくるみんなの幸せ」を学んでから、実際の座談会としての学びと創造の方法進め方として、ワークショップに参加メンバーから進行役と書記や補佐する人を選んで話し合いを進めました。今日は「地域のよいところ、自慢できるところ」の書き出しを行いましたが、次回は「私たちの、地域の将来像」についての話し合いを行う予定です。本日の参加支部である寿、稲荷第1、吉田、河和田、堀原、渡里の6地区を加え、3年間掛けて水戸市が行ってきた32地区すべてが話し合い「みとの福祉を考える」座談会により、福祉サービスの適切な利用の促進、社会福祉を目的とする事業の健全な発達と関係機関との連携、地域福祉に関する活動への市民参加の促進、健康づくり・環境づくりの推進という4つの基本方針全体を効果的に実現していくことを、水戸市が提唱している「地域福祉 魁 事業」として目指すようです。

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