敬老会は9月15日(土)に開催される予定になっていますが、その準備がもう始まっていて特別に許可された名簿を基に案内状などを送付するための台帳が完成しました。水戸市を32の小学校区で区分けした地域の運営を行っている自治会と連動している組織である、水戸市社会福祉協議会のそれぞれの支部に運営方法などは任せられています。この組織と一般には民生委員(民生児童委員)と呼ばれているメンバーが、準備から当日の運営更には会場に来ることのできなかった人々へのお祝い品の即日お届けまでを行っています。以前はすべてが手作業で行われていたことから、敬老会の詳細な報告書など数日間を要する作業となりましたが、現在ではパソコンを駆使したデータ処理により敬老会当日には全ての書類を纏め上げることが可能となっています。それでも現実に動き回る民生委員の負担は大きいことから、日頃からの地道な活動が重要な部分を占めていることは間違いありません。