image_01image_03 隣接する堀原地区でのお祭り「火の国まつり」が開催されていた小学校へと向かい、カメラ片手に会場をうろついていると「保科さん」と背後から声が掛かりました。振り向くと昨年の4月に渡里市民センターから堀原市民センターへ移動になった職員さんで、「何澄まして歩っているのョ!」と彼女流の御挨拶があったことで、毎日のように顔を合わせていた頃にタイムスリップしたかのようでした。我々地域自治会のメンバーや証明書などの発行を申請に来た市民など、何時いかなる時でもにこやかに対応する姿が目に浮かび、ボランティア活動している我々の「強い味方」と「癒し」を兼ね備えていた当時を思い出していました。Tシャツの背中に印刷された「HORIHARA火の国まつり」を撮影させてもらい、「明るさがあるうちに写真を撮ってきます」と言って会場の人混みへと入っていきました。

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